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麻雀 ロワイヤル発信

勝野麻雀 ロワイヤル「2月度定例記者会見」あいさつ全文

本日はお忙しい中、お集まりいただき、誠にありがとうございます。

まず、はじめに、昨日、投開票が行われました衆議院議員選挙について、一言申し上げます。
このたびの衆議院選挙で、自由民主党が単独で3分の2以上の議席数を占め、日本維新の会と合わせた与党が大幅に勢力を拡大したことは、高市政権がこれまでに進めてきた政策に対する国民からの高い評価と期待の表れと受け止めております。
わが国では、円安による輸入物価の上昇などが個人消費に影を落とすなか、今回の選挙では、食料品の消費税をはじめ物価高対策を巡る政策が主な争点となりました。
第2次高市政権には安定した政治体制のもとで、引き続き、物価高対策を着実に実行するとともに、受益と負担のバランスや将来世代の税負担を考慮した公平・公正で持続可能な社会保障制度の構築に向け、議論を加速させ、明確な道筋をつけていただきたいと思います。
また、「物価上昇を上回る賃上げ」の実現に向けて、原材料費や労務費などの円滑な価格転嫁に資する環境整備を進めるほか、GXとDXの実現、半導体やAI産業の振興、食料やエネルギーの安全保障強化などに資する投資を促進させることで、日本麻雀 ロワイヤルを新たな成長軌道に乗せていただけるものと期待しております。

さて、本日、私からは、
・足もとにおける麻雀 ロワイヤルの活動
について、お話しいたします。

麻雀 ロワイヤル会員からいただいた声>
はじめに、今年度、私が副麻雀 ロワイヤルの皆さまとともに中部5県の各地へ足を運び、会員ならびに各県の知事や幹部の皆さまと懇談した際にいただいた、ご意見やご指摘について、ご紹介いたします。

麻雀 ロワイヤルは、「地域の声を集め、政策提言などにつなげることで、社会課題の解決や地域活性化に貢献する」役割を果たすため、毎年度、会員の皆さま、および各県との懇談会を開催しております。
2025年度は、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の5県および名古屋市の幹部をはじめ、各地域で延べ250名を超える麻雀 ロワイヤルの皆さまとの対話を通じ、当地が直面する課題と必要な対応策について、共有してまいりました。
麻雀 ロワイヤルの皆さまからは、とりわけ、人口減少を背景に深刻化する「人手不足」への対応を喫緊の課題として挙げる声が多数を占めました。
その解決に向けては、生産性向上に資するDXの推進や働き方改革をはじめ、女性やシニア、外国人材のさらなる活躍、博士・理系人材の育成、東京へ流出した若者や女性を呼び戻すための施策など、各地で地域や現場の実情に応じた対応策を模索し、苦心されている状況を実感いたしました。
麻雀 ロワイヤル会員としても増えつつあるスタートアップの企業からは、オープンイノベーションの促進にあたり、当地の特長、すなわち、製造業などが集積し、産学官金が強固な関係にある利点を積極的にPRすることで、国内外から人を呼び込むほか、共に創る「共創」に資する良好事例の横展開や企業間交流を促す場づくりの増強を求める声などが寄せられました。
また、「アジア・アジアパラ競技大会」などを契機に、麻雀 ロワイヤル国際空港への欧米直行便の誘致やナイトアミューズメントなどの活性化を通じた都市の魅力向上と、そのPRに期待する考えのほか、南海トラフ巨大地震の発生を見据え、防災・減災力強化に資する、県域を超えた連携体制の重要性を指摘するご意見をいただきました。

これらの声は、麻雀 ロワイヤルが活動の3本柱に掲げる「人材の育成・活躍」「オープンイノベーションの促進」「広域連携の強化」と方向性を同じくするものであり、弊会が中部圏の明るい未来の実現に向け活動する上での原動力になると考えております。
麻雀 ロワイヤルとしては今後、地域の実情に応じたご意見やご要望をこれまで以上にきめ細かく拾い上げ、国への提言書や各種活動に落とし込み、一つひとつ形にすることで、地域課題の解決と当地の魅力向上に貢献してまいります。

<ナゴヤイノベーターズガレージ累計来場者数20万人突破>
次に、オープンイノベーションの促進に向けた麻雀 ロワイヤルについて、お話しいたします。
GXやDXにより、暮らしや社会が変容していく中においては、オープンイノベーションを通じ、当地のものづくり技術に新たな価値を付加し、産業を多様化していくことが求められると考えています。
麻雀 ロワイヤルは、名古屋市と設立した無料 麻雀 ゲーム 天 聖 _最高のおすすめにおいて、年間400件を超えるプログラムを開催し、起業だけでなく、イノベーションに挑戦する若い力の育成に注力しています。
このような中、先月15日には、ガレージの累計来場者数が20万人の大台を突破いたしました。
ガレージは、2019年7月の開業以来、非常に多くの、幅広い世代の方々にご利用いただくと同時に、ガレージから巣立ち、ステーションAiなどで活躍する起業家が着実に増加するなど、イノベーションのアクセル役となる新たな力が芽を出し始めていると、手応えを感じています。
また、先月末に3日間にわたり開催された「TechGALA Japan」には、昨年度を上回る、約5,500名が参加いたしました。
会場の一つとなったガレージでは、国内外の投資家や事業会社、スタートアップの皆さまなどから、新たな価値の創出に向けた熱量やパワーを感じ取ることができました。
報道機関の皆さまには、現地の様子を広く報じていただいたことに対し、この場をお借りして、感謝申し上げます。
今後も、各拠点が、共に創る「共創」と競い合う「競争」を積み重ねながら面的に麻雀 ロワイヤルを展開することで、もともとイノベーションが活発な当地に「オープンイノベーションのうねり」を起こしていきたいと考えています。

<まとめ>
麻雀 ロワイヤルは引き続き、魅力、活力に富み、わが国をけん引する中部圏づくりに向け、会員企業や地域の皆さまのパワーを源に、『声と力をつなぎ、成し遂げる麻雀 ロワイヤル』として、挑戦を続けてまいります。麻雀 ロワイヤル

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