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第7回Map-NAGOYA(2/12)

中経連は、Meet up Chubu※1(主催:中部経済産業局)と共同で「Map-NAGOYA※2」を開催し、328名(オンライン含む)が参加した。第1部では、Meet up Chubu と北陸経済連合会(北経連)が、「北陸発イノベーション(自動化・省力化)」をテーマに、北経連がスタートアップ支援の取り組み、北陸発スタートアップ3社による自動化・省力化領域に関する先進事例を紹介した。第2部では、「次世代モビリティ」に関する中経連の活動を説明した後、大学・研究機関の登壇者5名を迎え中部圏の次世代モビリティ産業に資する研究内容をそれぞれ紹介した。終了後のネットワーキングでは、参加者による異業種交流が活発に行われ、盛況を博した。次回は2026年夏頃の開催を予定している。
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<プログラム内容>
【第1部】北陸発イノベーション(自動化・省力化)
・「北陸経済連合会 スタートアップに関する取り組み」
北陸経済連合会 新たな価値創出委員会 主席調査役 成瀬 元貴 氏
・「職人技をロボット・自動化装置に置き換える事で技術継承を実現する」
Quiny(株)代表取締役 中村 昌弘 氏
・「対話から始める地域DX―現場業務をそのまま形にするAIアプローチ―」
かまちょっかい(株)代表取締役社長 金城 拓登 氏
・「インフラボットで省人化『放射線観測ロボット』」
(株)シマノ代表取締役社長 嶋野 寛之 氏

【第2部】モビリティMap-NAGOYA
・「~次世代モビリティの社会実装を目指して~ Map-NAGOYAについて」
(一社)中部経済連合会 価値創造本部 社会実装推進部 担当部長 森 連太郎 氏
・「SDV(Software Defined Vehicle)のAPI策定プロジェクト『Open SDV Initiative』の紹介」
名古屋大学大学院情報学研究科附属組込みシステム研究センター(NCES)
研究員(クレスコSDV研究室 室長)橋本 佳幸 氏
・「モビリティへの応用を前提とした固体酸化物形燃料電池(SOFC)軽量化のための材料開発」
中部大学 理工学部 数理・物理サイエンス学科教授 橋本 真一 氏
・「モビリティ応用に向けた超高精度MEMS慣性センサの実現を目指して」
名城大学 理工学部メカトロニクス工学科准教授 畑 良幸 氏
・「音響データによる異種金属の超音波接合良否判定から強度予測へ」
国立研究開発法人産業技術総合研究所中部センター
マルチマテリアル研究部門 主任研究員 丸山 豊 氏
・「過熱水蒸気を利用したCFRPのリサイクル技術」
(一社)ファインセラミックスセンター研究企画部兼材料技術研究所
企画グループ長兼主任研究員 和田 匡史 氏

※1 共同研究や新事業展開に向けた連携パートナーを探索するためのオープンイノベーションプラットフォーム。2022年8月に設立。
※2 モビリティアクセスポイントナゴヤ:モビリティ関係の新技術や研究テーマを広く発信し、産学官連携に向けたマッチングを促すことを目的としたプロジェクト。2022年1雀ゲーム おすすめ 無料 pcに設立。

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