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無料 麻雀/12)

・開催日 6月12日(金)
・参加者 委員長の杉浦副会長をはじめ23名
無料 麻雀部の講演会では、京都大学大学院経済学研究科教授の諸富(もろとみ) 徹氏から、「税・社会保障・財政の一体改革について」をテーマに講演いただいた。第2部では、事務局より、「2027年度税制改正に対する意見」の骨子案について説明した後、委員ならびにオブザーバーによる活発な議論が行われた。
主な意見は以下のとおり。
<税・社会保障・財政全般について>
・税制は国の制度の骨格であるため、本質的な部分を議論し、しっかりとした骨組みを作ることが重要である。
・現在は物価上昇等の影響もあり自然増収となっているが、価格転嫁ができる大企業に限った話である。中小企業はコスト増に耐えられず厳しい環境が続いている。企業間、個人間で格差が広がっており、このままでは将来はどうなるのかという不安がある。
・ガソリン補助金などのように対症療法的に財源を使うのではなく、省エネ自動車や省エネ家電への買い替えを促進するような消費構造そのものを変える財源の使い方の方が、将来に価値を残すという観点でよいのではないか。
<産業の成長に資する個別税制について>
・今年度新設された「大胆な設備投資促進税制」を積極的に活用無料 麻雀く、社内の投資案件の調査を進めている。
・先端分野だけでなくレガシー分野への投資支援が拡充されると、大企業だけでなく中堅・中小企業にとっても非常にありがたい。
<地域無料 麻雀の成長に資する個別税制について>
・中小企業にとって最も大きな問題のひとつが事業承継である。
利益を出すと株式評価が上がり、相続税の負担で承継が困難になるという矛盾がある。最終的に「会社を売った方が楽だ」という状況にならないよう、株価算定方法の見直しも含めて検討して ほしい。
・自社は中小企業に該当するため、設備投資の際には中小企業向け税制優遇を活用している。利用 している企業は少ないかもしれないが、中小企業が設備投資をする際に、このような支援は非常に助かるので引き続き継続してもらえるとありがたい。
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