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「TechGALA Japan 2026: BEYOND」のチケット販売を開始します!

一般社団法人中部経済連合会(以下、中経連)をはじめ愛知県、名古屋市、浜松市、名古屋大学などで構成するCentral Japan Startup Ecosystem Consortium(代表者:中経連会長 勝野 哲)は本日、2026年1鷲巣 麻雀(15~17日の3日間)に第3回目の開催(2026年1月29日に公表済み)を予定する「TechGALA Japan2026:BEYOND(ビヨンド)」(以下、本イベント)のチケットについて、以下のとおり販売を開始します。
あわせて、本イベントの登壇者などが決定したため、お知らせします。

1 チケットの種類

種 別 価格/人 内 容
Executive ¥100,000 ・全てのセッション、ピッチコンテストへの参加
・スピード商談会への参加
・企業展示エリアへの入場
・エグゼクティブラウンジの利用
・Executive Leader’s Partyへの参加
・High Noon Meetupへの参加
・商談ルームの利用
・サイドイベントへの参加
Business Meeting ¥25,000 ・全てのセッション、ピッチコンテストへの参加
・スピード商談会への参加
・企業展示エリアへの入場
・High Noon Meetupへの参加
・商談ルームの利用
・サイドイベントへの参加
Visitor ¥10,000 ・全てのセッション、ピッチコンテストへの参加
・企業展示エリアへの入場
・サイドイベントへの参加
Side Event 無 料 ・サイドイベントへの参加
※サイドイベント以外への参加はできません。

2 主な登壇者

氏名/所属・役職 略 歴
高橋 政代
株式会社ビジョンケア
代表取締役社長
京都大学医学部卒業。京都大学大学院医学研究科博士課程(視覚病態学)修了、同附属病院眼科助手を経て1995年米ソーク研究所研究員。2001年京都大学医学部附属病院探索医療センター開発部助教授。2006年理化学研究所へ入所し、網膜再生医療研究開発プロジェクトのリーダーとして2014年世界初のiPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植を実施する。2017年には神戸市の協力のもと神戸アイセンターを設立。2019年理化学研究所を退所、株式会社ビジョンケア代表取締役社長に就任(現職)。2022年より神戸市立神戸アイセンター病院研究センター顧問(現職)。専門は網膜変性疾患・黄斑部疾患と再生医療研究。
千葉 功太郎
千葉道場ファンド
ジェネラルパートナー
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社リクルートに入社。株式会社サイバード、株式会社ケイ・ラボラトリーを経て、2009年株式会社コロプラに参画、同年1鷲巣 麻雀に取締役副社長に就任。採用や人材育成などの人事領域を管掌し、2012年東証マザーズIPO、2014年東証一部上場後、2016年7月退任。国内外のインターネットやリアルテック業界のエンジェル投資家(スタートアップ60社以上、VC40ファンド以上に個人で投資)でありながら、2017年6月に「Drone Fund」を設立。創業者・代表パートナーを務める。2019年4月より慶應義塾大学SFC招聘教授に就任。同年7月に日本で初めての起業家コミュニティベンチャーキャピタル「千葉道場ファンド」を設立。2021年4月に特別買収目的会社(SPAC)「PONO CAPITAL」社外取締役に就任し、8月に米NASDAQへIPOを果たす。
Jakob  Diepenbrock
(ジェイコブ ディーペンブロック)
Discipulus Ventures
創業者兼ジェネラルパートナ
カリフォルニア州エル・セグンドを拠点に、重要な課題を解決するハードウェア・スタートアップを支援する初期段階(アーリーステージ)向けファンド兼レジデンス「Discipulus Ventures」の創業者であり、ジェネラルパートナー。
※Grand Pitch 2026: BEYOND審査員としても決定済
Jessy Kim
(ジェシー キム)
Gravity Ventures
創業者兼代表取締役
韓国最年少の女性VC創業者兼代表取締役として、2019年より現在までに75社以上のグローバルスタートアップへ投資。
SeedからPre-IPOまで全ステージに対応し、積極的なフォローオン投資を実施。
5件以上のIPO(NASDAQ、KOSDAQ)および3件以上のM&Aの実績を持ち、投資先企業の海外進出およびグローバル・スケールアップ戦略を最大の強みとする。
北京大学 学士号(中国)、コーネル大学 修士号(米国)取得。
※ Grand Pitch 2026: BEYOND審査員としても決定済

(五十音順)
※ その他の登壇者については、公式Webサイトをご覧ください。

3 ピッチコンテスト「Grand Pitch 2026: BEYOND」の主な審査員

本イベントでは、イベント2日目となる1鷲巣 麻雀16日に世界の有望なスタートアップによるピッチコンテスト「Grand Pitch 2026: BEYOND」を開催します。主な審査員は以下のとおりです。

氏名/所属・役職 略 歴
齊藤 健一
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ
スタートアップ戦略部 部長
2001年三菱UFJ銀行入行。法人営業、IT事業部を経て、
2009年からシンガポール駐在し、東南アジア・インド地場銀行提携に従事。
ミシガン大学MBA取得後、シリコンバレーにて、MUFG米州チームを率い、スタートアップ投資・事業開発を推進。帰国後、三菱UFJ銀行デジタル戦略部にて、オープンイノベーション活動を牽引。
2022年から、Sozo Ventures(ソーゾー ベンチャーズ/VC)にて、資金調達・事業開発の両面からスタートアップの成長を支援。
2026年4月にMUFGへ復帰し現在に至る。
古川 圭祐
ソニーベンチャーズ(株)
Senior Investment Director
ソニーベンチャーズのシニア・インベストメント・ディレクターとして、主にディープテックおよびエンタープライズテクノロジー分野への投資を担当。
ソニーベンチャーズ入社以前は、大学関連の投資会社でパートナーを務め、ベンチャー投資やスタートアップのインキュベーションを通じて大学のイノベーション・エコシステムの拡大に携わる。在籍した7年間で、主にシードステージのアカデミア発ディープテック・スタートアップへの投資を行ってきた。
キャリアはソニーでスタートし、日本および海外において営業・マーケティング業務に従事。その後、Golden Whales Group(ゴールデン ホエールズ グループ)にVP of Salesとして参画。
INSEADにてMBAを取得、慶應義塾大学卒業(学士)。
Andy Lombard 氏
(アンディ ロンバード)
TESORO VC Founder | Managing Partner
AI、半導体、高度製造、ロボティクス、ヘルスケア等のディープテック領域に特化したグローバル投資・事業化プラットフォームを率い、TSMCやCadence等との提携を通じてスタートアップの成長を支援。これまでベンチャー支援企業6社を創業したほか、1億4,000万ドル超の投資プラットフォームを主導し、250件以上の投資と企業価値70億ドル超のポートフォリオ構築に貢献。またアリゾナ州のベンチャーエコシステム構築や、モトローラでのアジア展開・CVC業務を担当した実績も持つ。Silicon Oasis(シリコン オアシス)やAware Health(アウェア ヘルス)の取締役も兼任。ミズーリ大学で電気・コンピュータ工学士を取得し、スタンフォード大学経営大学院でエグゼクティブ教育を修了済。
Emily Wu 氏
(エミリー ウー)
Darwin Ventures パートナー
スタンフォード大学にて修士号を取得し、半導体業界における豊富な経験を有する。ベンチャー投資およびポートフォリオマネジメントに深い専門性を持ち、半導体、バイオメディカル、先端材料をはじめとする高成長の新興領域に注力している。

(五十音順)
※ その他の審査員については、公式Webサイトをご覧ください。

4 スポンサー企業

(1)DIAMONDスポンサー
・株式会社三菱UFJ銀行
(2)PLATINUMスポンサー(申込順)
・住友商事株式会社
・グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
・中部電力株式会社
・Sansan株式会社
(3)GOLDスポンサー(申込順)
・株式会社名古屋銀行
・株式会社あいち銀行
・株式会社大垣共立銀行
・株式会社ヨコタエンタープライズ
(4)SILVERスポンサー(申込順)
・株式会社NTTデータ東海
・株式会社パソナ
・株式会社ネオレックス
・日本特殊陶業株式会社
・矢作建設工業株式会社

■添付資料 「TechGALA Japan」の概要はこちらをご覧ください。

以 上

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