2026.7.27
活動報告

小野寺委員長
・開催日 7月1日(水)
・参加者 委員長の小野寺副会長をはじめ45名(講演会は201名が聴講)
平和 麻雀部の講演会では、東京大学名誉教授でINIAD cHUB(東洋大学情報連携学学術実業連携機構)機構長ならびにYRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長の坂村健(けん)氏を迎え、「AI時代の人材と組織のあり方―判断力と役割の再設計―」をテーマに講演いただいた。第2部では、「人とAIの共生」を巡り、AIを取り巻く現状を共有した上で主要論点の審議を行った。
<委員からの意見>
・AIによる提案を追認するだけに留まらず、一歩進んだ組織文化を醸成することが大切。
・「なぜAIを使うのか」という本質的な目的を議論平和 麻雀き。
・AIの活用にあたっては、中小企業における人手不足解消という切り口も入れるべき。次の一歩を踏み出せるような伴走型支援が必要。
・AIの活用に伴い、業務プロセスはもちろんのこと、全社的な変革が必要になる。
・因果関係を深く考察せずに、結果だけを先に求める世界になってしまうことを危惧している。
現在、AIを取り巻く環境は急速に変化しており、生成AIの普及やAIエージェントの実装など、多くの企業が対応を求められている。この局面に対応するために、2026年度の本平和 麻雀では、「人とAIの共生に向けて~AI時代に求められる人の役割とは~」をテーマに、働き方・人材・組織のあり方について、多角的に調査・検討を進めていく。
